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野球少年から、ビジネスマンへ。
仕事とは、
大人が真剣になれるもの。
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吉田 圭佑

コンサルティング事業部/2019年入社

入社1年目より環境コンサルティング業務から自社の採用担当など、幅広い業務を任され、活躍を見せる。入社3年目を迎えた現在(※)では、人材サービス事業においてプロジェクトリーダーを担う。若手社員ながら新規事業を自らの手で作り上げるべく奮闘している。(※2021年時点)
なりたかった大人になれましたか。
目指していたのは
大手で活躍する
自分。でも、価値観が変わった。

就職活動を始めた当初は、ずっと大手企業を志望していました。父親も大手企業に勤めているということもあり、会社の規模や知名度にかなりこだわっていました。しかし、第一志望だった企業の選考に落ちてしまい、新卒エージェントに相談。そこで紹介されたのがイーバリューでした。正直なところ、それまで中小企業やベンチャーには見向きもしていなかったので、「一応見てみよう」という気持ちで応募しました。しかし選考が進むにつれて、「2027年までに10人の社長をつくる」というワクワクする目標や、若手でありながら活躍している先輩社員と接する内に、徐々に自分の価値観が変わってきたんです。
振り返ると、僕は子どもの頃から野球一筋。だからこそ、“レギュラー”という存在にすごくこだわってきました。けれど、せっかく入れた名門高校ではレギュラーになれずに苦しみ、その一方で普通の高校で楽しそうにプレーする友人も見てきました。そんな経験と就活の状況を重ね合わせた時、本当に大事なのは他人の評価やネームバリューではないと思えてきました。プレー(仕事)をするのは自分自身であり、自分自身がなりたい姿になれるかどうかが大事。それが叶えられる会社に入りたい。いつの間にかレギュラー=大手という思い込みをしていたけれど、規模や知名度は関係ない。そんな想いから、最終的には、内定をもらっていた大手企業ではなく、イーバリューに入社を決意。この会社に出会えたことで、価値観が変わりました。

仕事って楽しいですか。
自分で決めて、
自分で進める。
だから楽しめる。

現在は人材サービス事業という領域で、プロジェクトリーダーを担当しています。主な業務は、人材紹介や採用イベントの企画・運営など。人材紹介ではまず企業にヒアリングをし、面談している学生とマッチングを行っていきます。企業と学生が合いそうであれば紹介し、説明会や選考へと進んでもらいます。この人材紹介はまだまだ立ち上がったばかりのサービスで、今も難しさを感じています。環境コンサルティング事業はこれまでの実績やノウハウがありますが、人材サービス事業は新規事業のため、何をすればいいのか、正解が見えにくい状態。だからこそ、成果が出た時の喜びはとても大きいですね。
紹介が初めて成果につながるまでかなり苦労がありましたが、特に意識したのはクオリティでした。企業に対して誰でもいいから紹介する、学生に対してどこでもいいから紹介する、ということは一切していません。それをすると、イーバリューが大切にしている「真っ当」という価値観から外れてしまう。またビジネス上の戦略としても、数で勝負しても他社には勝てないと考えたからです。
実はこうした戦略を考えていくことはあまり得意ではなく、以前はどちらかといえば言われたことを一生懸命やるタイプでした。でも今は立場上、人から依頼される業務がほとんどなく、自分で考え、判断し、進めている仕事ばかり。最初は戸惑いもありましたが、今ではそれを楽しめるようにもなりました。

子どもの頃より楽しいですか。
本気の仕事は、
ガッツポーズができる。

人材サービス事業はまだまだこれからの領域。プロジェクトリーダーとして、イーバリューの事業の柱になるよう育てていきたいです。もともとリーダーという立場にはあまり興味がなかったのですが、JBCA(社内教育制度)に参加することで考えが変わりました。代表は自身の仕事をよく「判断業」と話しているのですが、それまで経営判断とは直感的な部分が大きいと思っていたんです。でも実際に代表の話を聞き、勉強してみると、マーケティング視点や世の中の流れなどを綿密に見ているのだと学びました。今ではそうした経営視点を持ちながらも現場で活躍する、プレイングマネージャーになりたいと考えています。
仕事をしている自分が、本当の自分。最近ではそんな感覚もあります。実はたまに「表情や言い方が怖い」って言われてしまうことがあるんです。後輩だけなく、先輩からも…(笑)。会社に入るまではそんなことを言われたことはありませんでした。でも、そうなってしまうのは、きっと自分が思う以上に真剣に取り組んでいるから。仕事というのは、大人が真剣になれるもの。これまでは野球でしたが、今はそれが仕事に変わったんだと思います。
また学生時代にコーチから言われたことで、いまでも覚えている言葉があります。それは「社会人になってからガッツポーツできることは少ない。だから今のうちに楽しんでおけ」というもの。そう考えると、社会人になった今でもガッツポーズできていることが、なによりも楽しめている証拠だと思います。

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