Culture Design Program

経営の想いを、

現場が動く
仕組み
に。

理念浸透でも、研修でもない。
経営判断を“迷わず再現できる”組織をつくる文化設計プログラム

理念浸透でも、研修でもない。
経営判断を“迷わず再現できる”
組織をつくる文化設計プログラム

経営の意図が、部門や個人の解釈でズレる。

その原因を「文化」として設計し直します。

経営の判断が、現場に届くまでに、
少しずつズレていませんか?

経営と現場の間で こんな「板挟み」に
疲弊していませんか?

経営理念を部下に伝えても、
「で、何をすれば?」という顔をされる

「主体性を持て」と何度言っても、
指示待ちが変わらない

研修直後は盛り上がるが、
1週間後には元通りになっている

良い人材が入っても、
既存のぬるい空気に染まってしまう

人が入れ替わるたびに、
チームの空気判断軸が崩れる

自分自身が、経営の抽象的な言葉を
翻訳することに限界を感じている

これらは、個人の意識や
努力の問題ではありません。
経営の判断が現場で再現されるまでの
「仕組み」が、設計されていない
ことによって起きる組織構造の問題
です。

CDPは、理念や想いを「掲げる」
ためのサービスではありません。
経営の判断が、現場で迷わず再現
されるまでの仕組みを設計します。

カルチャー・デザイン・プログラム

Culture Design Program

文化設計という新しいアプローチ。

文化設計という
アプローチ。

CDPは、企業文化を「なんとなく」ではなく、再現可能な仕組みとして設計・
実装する文化設計プログラムです。
理念を「掲げて終わり」「研修をして終わり」ではありません。
経営の意思決定を、現場が自ら判断し、 動ける「設計図」に翻訳し、
日常業務の中に組み込む。それがCDPのアプローチです。

CDP Pyramid CDP Pyramid

イーバリューが
「使うところまで」を支援

迷ったときに立ち返る

判断基準

役職を越えて共有される

行動の優先順位

属人化しない

意思決定の型

これらが現場に備わり、
判断軸が明確な状態

CDPの3つの成果物

経営判断を現場で再現するための
仕組みを納品します。

01

判断基準の言語化

経営理念・価値観をもとに、部門別の行動規範・判断基準の
「言葉」を設計します。現場が「何を優先すべきか」で迷わなくなります。

02

定着ツール一式を制作

設計した判断基準を、現場で"使われる形"にするためのクレドブック・カード等を制作します。
判断基準が、日常業務の中で自然に使われるようになります。

03

運用の仕組みを設計

判断基準を、朝礼、研修、評価や会議に組み込み、文化として定着させる運用を設計します。
人が入れ替わっても、判断がズレなくなります。

CDPだけの強み

CDPは、フレームワークを当てはめる
コンサルティングではありません。
創業昭和30年の私たち自身が失敗し、
立て直してきた経験をもとに

「使われるところまで」を設計します。

CDP比較表

自社での実践成果

CDPの成果は、売上や数値そのものではありません。
判断の質が揃った結果として、
数字に現れていきます。

安全部門
UP

安全の判断基準 明確化

「納期より安全」を迷わず
選べるようになり、事故の芽を
早期に摘めるようになった。

採用部門
+20 %

定着率 向上

面接でクレドブックを見せ、
価値観の一致を確認。
入社後のギャップが減った。

品質部門
30 %

不良率 改善

「まぁ、いいか」が減り、
品質を理由に「待つ」判断が
できるようになった。

導入の流れ

Step 01

現状把握

ヒアリング、


文化診断サーベイ

課題抽出

Step 02

文化設計

部門ミッション、
判断基準、
行動規範

Step 03

可視化

クレドブック、
カード、

ポスター
などの制作

Step 04

運用

朝礼、研修、
評価や

会議への
組み込み

Step 05

定着

定期サーベイ
行動規範の
アップデート

1955年
2025年
2000年
2018年

私たちが「文化設計」に たどり着くまで

イーバリューは、70年前に祖母が始めた
鉄くず回収業からスタートしました。
時代とともに環境コンサルティング企業へと
変革する中で、
組織文化の崩壊と再構築を
何度も経験してきました。

「理念を掲げれば変わる」という幻想。
「研修をすれば浸透する」という誤解。 すべて、私たち自身が通ってきた道であり、
失敗してきた道です。

だからこそ、
失敗しない「手順」が分かります。
その試行錯誤の末にたどり着いたのが
「文化は設計できる」という確信です。

代表取締役社長

水野 昌和

“CDPは、過去の
自分たちへの手紙です。

あの時こうしていれば、
と思ったことを
今悩んでいる企業にお伝えしています。”

祖母が始めた鉄くず回収業を、
環境コンサルティング企業へと変革。
その過程で経験した組織文化の崩壊と再構築が、CDP開発の原点。

「理念は、語った瞬間から古くなる。使われ続けてこそ文化になる」
をモットーに、
1,100社を超える企業の現場を支えてきた。
その経験をもとに、自社で実践し続けた
組織文化づくりの方法論をCDPとしてサービス化した。

CDPはこんな企業に
向いています

CDPはこんな企業に向いています

チェックマークアイコン

理念やバリューを策定したが、
現場への定着・行動変容に課題がある

チェックマークアイコン

組織拡大・世代交代のタイミングで、創業時の文化が薄まっている

チェックマークアイコン

「うちの会社らしさ」を言語化し、評価制度などの仕組みに
落とし込みたい

チェックマークアイコン

外部コンサルの「正論」
ではなく、実践者のリアルな
知見が欲しい

特に、 30〜300名規模の組織・部門
効果を発揮しています。

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