同じ仕事なのに、人によってやり方がバラバラ。手書き・Excel・口頭が混在している。
生産日報や実績を、紙やExcelからかき集めて手で打ち直している。
月末や報告前になると、決まった報告書を毎回ゼロから作り直している。
担当者が休むと業務が止まる。引き継げない属人作業がある。
DX・自動化を考えているが、何から手をつければいいか分からない。
1つでも当てはまれば、
「整理」の余地があります。
生産管理は、社内の異なる部署・多くの取引先・複数のシステムをつなぐ「ハブ」。だからその境界で必ず「転記」「集計」「照合」という手作業が発生します。
ツールが足りないのではありません。業務が整理されていないことが、手作業の本当の原因です。だから――まず整理。
手書き伝票・属人Excel・口頭確認が併存。全パターンの開発が必要になり、コストが膨らむ。
情報が正規化されておらず、集めて一つにまとめる転記・突合だけで毎日膨大な時間がかかる。
ブラックボックス化した属人業務は引き継げず、変更時に誰もメンテナンスできなくなる。
いきなり自動化はしません。一番効果が出る①棚卸し・②整理まで、私たちが一緒に汗を流します。
どんな業務が、なぜ、どんな手順で発生しているか。現場の作業を一緒にヒアリングし、洗い出す。
バラバラな手順を交通整理し、「こう入力して・こう回す」という統一運用ルールに揃える。
整理できた業務に、繰り返しの集計・転記・照合を自動で動かすツールやRPAを実装する。
業務やシステムの変更に伴う修正・調整・トラブル対応も継続してお引き受けする。
スマロボDXが選ばれる、3つの理由。
業務内容さえお聞かせいただければ、シナリオの作成・構築・エラー修正まで、当社の専任エンジニアが一貫して実行します。
環境・安全・廃棄物管理のコンサルティングで製造現場に深く入ってきました。地に足の着いた整理ができます。
業務や連携先システムが変わっても迅速に対応・修正。「担当者退職で直せず放置」の悲劇を防ぎます。
毎月・毎週、同じような集計表や報告書を手作業で打ち直して作り直している。
生産日報・受発注・在庫・棚卸の情報が、Excel・紙・メールに分散している。
特定の担当者が不在になると、管理プロセスが完全に止まってしまう。
人を増やしたいが採用が難しく、今いる従業員の負担を減らしたい。
DX・自動化の目標はあるが、どのプロセスから手を付ければいいか判断が付かない。
「何にどれだけ手間がかかっているか分からない」――
そんな初期検討の段階でも、まったく問題ありません。
大きなシステム導入は必要ありません。「自動化できるか」の前に「何が、どれだけ大変なのか」を一緒に整理します。30分の棚卸しヒアリングは無料です。
担当より2営業日以内にご連絡します。
まずは30分、業務の棚卸しからご一緒します。
いきなりのご相談はハードルが高い、という方へ。「スマロボDX」の考え方・進め方・料金の目安をまとめた資料をご用意しています。ご相談前の情報収集として、資料は無料でお送りします。
ご登録のメールアドレス宛に、担当より2営業日以内に資料をお送りします。
環境・安全・廃棄物管理のコンサルティングで全国の製造現場を支えてきたイーバリューが、その知見を活かして「スマロボDX」で生産管理の業務改善をご提供します。