2026年7月15日(水)〜17日(金)の期間、東京ビッグサイトで行われる、第13回 東京 労働安全衛生展に出展します。
弊社は、組織文化デザイン支援『Culture Design Program(CDP)』——安全文化を「仕組み」で変える文化設計プログラム——を紹介します。
出展内容
Culture Design Program(カルチャー・デザイン・プログラム、CDP)
教育はしている。でも、行動は変わっているか——そう感じることはありませんか。
労災や事故は「知識不足」ではなく「判断基準の不在」から生まれることがあります。
『Culture Design Program(CDP)』は、安全文化を「なんとなく」ではなく、再現可能な仕組みとして設計・実装する文化設計プログラムです。
「掲げて終わり」「研修をして終わり」ではなく、経営の判断基準を言語化し、現場が自ら判断し動ける形で日常業務の中に組み込みます。
CDPの3つの成果物
①判断基準の言語化:部門別の行動規範・判断基準を設計し、現場が「何を優先すべきか」で迷わない状態をつくります
② 定着ツール一式の制作:クレドブック・カード等を制作し、判断基準が日常業務の中で自然に使われるようにします
③運用の仕組みを設計:朝礼・研修・評価・会議に組み込み、人が入れ替わっても判断がズレない安全文化を定着させます
展示会概要
第13回 東京 労働安全衛生展
会期 :2026年7月15日(⽔)〜17日(金)
会場 : 東京ビッグサイト(有明)
時間 :10:00〜17:00
主催 :一般社団法人日本能率協会
同時開催展:第12回 猛暑対策展 / 第5回 騒音・振動対策展 / 第1回 におい対策展
