【展示会出展レポート】「第13回 東京 労働安全衛生展」に出展しました

【展示会出展レポート】「第13回 東京 労働安全衛生展」に出展しました

2026年7月15日(水)〜17日(金)、東京ビッグサイトで開催された「第13回 東京 労働安全衛生展」に、当社が提供する組織文化デザイン支援『Culture Design Program(カルチャー・デザイン・プログラム、CDP)』を出展いたしました。

会期中は、安全部門・品質部門のご担当者様、製造現場を統括される管理職・経営層の皆様など、当社ブースへの来場者数として過去最大となる1,200名以上の方にお立ち寄りいただきました。

ブースでは、以下のコンテンツを通じてCDPの考え方をご紹介いたしました。

 

・ミニセミナー
「教育の限界と、その先にある『文化設計』とは」なぜ教育を重ねても現場の判断が揃わないのか、その構造的な理由と、判断基準を仕組みとして設計・定着させる「文化設計」のアプローチをご紹介しました。

・安全文化 セルフ診断
自社の安全文化の現状を約3分で可視化できる診断ツールをご体験いただきました。「課題は感じているが言語化できていなかった」といった声も多くいただきました。

・自社実践の事例動画
CDPの方法論を自社で10年以上実践・検証してきたケーススタディを動画でご紹介いたしました。朝礼でのディスカッションを通じて、判断基準が日常業務に定着していく様子をご覧いただきました。

来場者から伺った、安全文化づくりの課題

多くの方から、以下のようなお悩みをお聞かせいただきました。

 

・教育や研修を重ねているにもかかわらず、現場の事故やヒヤリハットが減らない
・安全への意識は高まっているが、実際の判断は人によってバラつく
・ベテラン社員のやり方が言語化されておらず、若手への引き継ぎが進まない
・本社が示す方針と、各現場が実際に行う判断にズレが生じている

 

いずれのお悩みにも共通していたのは「ルールやマニュアルはある。でも、迷ったときに立ち返る判断基準がない」という根本課題でした。

Culture Design Program(CDP)への関心

こうした課題に対して「経営の判断基準を、現場が使える仕組みに変換し、組織文化として定着させる」CDPの考え方をご紹介したところ、特に以下の点に関心をお寄せいただきました。

 

・「教育の”先”にある仕組みづくり」という位置づけへの共感
既存の教育投資を否定せず、その効果を判断基準として定着させるアプローチに「今まで感じていたモヤが晴れた」とのお声もいただきました。

・本社と現場の”安全の解釈”を揃えるプロセスへの驚き
「経営が思う安全」と「現場が感じる安全」のズレを可視化することから始める設計思想に「そのズレを課題として捉えていなかった」という反応を多くいただきました。

・判断基準が日常業務に組み込まれていく具体的なイメージ
朝礼・評価・育成などの日常の運用に設計を組み込んでいく事例動画は「仕組みが動いている状態が分かりやすかった」とご好評をいただきました。

 

今後も、現場の判断基準が揃う組織づくりに貢献できるよう、CDPのさらなる強化に努めてまいります。

ご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

 

▼出展したサービス「Culture Design Program(CDP)」はこちら

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