キラキラした私になる。どこでも活躍するオールラウンダーへ

システム開発サポートからマーケティング担当まで、2年目から幅広い活躍を見せる科野。次々と、その領域を広げていく彼女が、頑張る理由とは?自分を成長させた経験とともに、その根源にあるものは何かに迫ります。

志望した業界とは180°違ったイーバリュー

就活を始めた頃は、自分の提案でサービスや商品を売り、お客様に喜んでもらえる仕事がしたいと思って、カウンター営業の旅行業や不動産業界を志望していました。イーバリューと出会ったのは新卒エージェントの紹介。自分の探していた業種と全く違っていたので、当初はあまり興味が持てませんでした。でも「とりあえず受けてみよう」と参加した説明会で、その考えが180°変わったんです。「たった2つ上の先輩が、こんなに堂々と仕事しているんだ。」「こんな人たちと働いてみたい。」会社や仕事のことを、心から楽しそうに生き生きとお話をしている社員さんを見て、選考に進んでみようと思いました。

イーバリュ―に決めた理由の1つは、大手企業や自分の志望していた企業とは違って、私自身に丁寧に向き合ってくださったことです。選考中も「ディスカッションで、ポイントを押さえた発言ができていたよ!」と、他社では伝えてもらえないような私自身の良さを、率直にお伝えいただきました。その時「イーバリューなら、こんな価値を発揮して働くことができるんだ。」と、自分の働くイメージが湧きました。コンサルティングという選択肢が今までなかったのですが、お話を聞いていくうちに「自分の提案でサービスや商品を売り、お客様に喜んでもらえる。」「イーバリューのコンサルタントって、自分のやりたかった仕事なんだ。」と気づき、イーバリューに決めました。

 

「気付けること」という自分の能力が
発揮できる業務を任せていただいた!

現在の主な業務は、システム開発のサポートとマーケティング業務です。システム開発のサポートで私が行っていることは、大きく分けて2つあります。

1つ目は、オリジナルシステムを開発されるお客様へのサポートです。この業務を担当することになったきっかけは、以前、担当されていた4年目の先輩からバトンを受け取ったことです。このお客様はイーバリューの中でも取引が多く、そんな所へ知識も経験も不十分な私がシステムサポートなんて、大丈夫かな?と最初は不安でした。ですが、先輩に「科野は、ミーティングの場でも”それって本当に大丈夫?”という視点で見ることができるから、そんなところを期待しているよ!」とお伝えいただいて「自分の力を発揮できる場があるんだ!私がやらなきゃ!」という気持ちになりました。

2つ目は、自社のeラーニングシステム「Prime College」のシステム開発サポートです。今私が担当していることは、社内からの「こんなシステムにしたい!」という要望を聞いて、システム会社に内容を相談することです。それを基に提案していただいたことを、できるだけ社内の要望通りにできるように考えたり、調整したりしています。間に入っての調整役は難しいですが、使う側の視点に立って「この方が便利じゃないでしょうか?」と、私がシステム会社に提案した内容がそのまま採用されると、自分自身の価値が発揮できているなと感じます!また、マーケティング業務はイーバリューとして今後注力していく領域。そんな期待がかかる業務に、客観的に物事を見ることができる、みんなが気付けないところに気付ける、という点を評価され、抜擢していただきました。私自身、大学で専攻しており、興味があった分野だったので、お声をかけていただいたときは嬉しかったです。

今まで私は、HPのサービス紹介ページや資料を、先輩から依頼されて作成する側でした。ですが、マーケティング担当になってから、客観的に自分の作成したページや資料はどうなのか?魅力が伝わるのか?と見るようになりました。今は作成したHPやメルマガ・資料を、お客様にどんな風に見せるとよりサービスが分かりやすく伝わるか?ということを日々考えています。ただ、知識を得れば得るほど気づくことも増えて「前、作成したこのページ全然ダメだな。」と、やりたいことも増えていって、楽しいと同時に終わりがないように感じます(笑)

 

やりたい!でも両立できない。そんな思いに葛藤した日々

自分を振り返ってみて、成長というか、頑張ってよかったなと思った時期があります。
ちょうど1年前ぐらいに、「お客様のシステム開発サポート担当をやらないか?」と、先輩から声をかけていただいた時です。その頃は会社としても新しい施策が始まった時期で、私自身の業務も、お客様への電話営業、資料やHP作成、システム開発に加えて、様々な領域で任される範囲が広くなっていました。新しい仕事を覚えては、また新しい仕事を覚えるといった目まぐるしい日々を送っていました。

私は、たとえ自分のキャパに合わなかったとしても「やれることは全部やってみたい!」という好奇心があります。そんな思いで仕事をしていたのですが、そのうち、これまでやってきた業務と新しい業務が、だんだん両立できなくなってきちゃったんですよね。「資料編集をしていたら電話をかける時間がなくなる…。でも、お客様に聞いたことをそのまま資料に反映できたら早いし、自分も現場感を知りたい!でも時間がない!」と葛藤していました。

中途半端はイヤ。
自分でやるって決めたことは、どんな形だろうとやり続ける

当時は、毎日新しいことばかりで、頭もフル回転、業務のことが気になって寝られない日もありました。
そうすると、だんだん体も疲れてきて元気がなくなったり、先輩にも心配をかけてしまったり、そんな自分もイヤだなと思いながらちょっと限界を感じていました。それでも頑張れたのには2つ理由があって、1つは「自分がやる!」と決めたからです。自分自身が決めたからこそ、途中で投げ出すことはしたくなかったんです。私の中に、途中で諦めるという選択肢はなくて「一度自分がやると決めたら、やり切るのが当たり前。」という感覚ですね。

2つ目は、大変な中でも楽しさも見つけていたことです。例えば、資料作成で自分の考えたデザインが採用されることや、電話業務で自分がヒアリングしたお客様に上手く深堀り質問ができて、思いがけない答えを聞くことができた時、システム開発では、自分が気付いた改善点が採用されるといったことです。そんな風に、大変な中でも「自分の提案で、誰かを喜ばせる」という入社時にやりたかったことが実現できていたからこそ、頑張れたんだと思います。

「キラキラ」を振りまく、そんなオールラウンダーになる

「キラキラ輝いた大人な私。自他ともに公私ともに。」それが私のなりたい姿です。私の中で「キラキラ」というイメージは、なんでもできて、いろんなシーンで必要とされるオールラウンダー。そして、仕事が忙しそうでもいつでも楽しそうに「ハハハ!」と笑っているような人で、ずっと追いかけている理想像です。そんな理想の姿があるからこそ、自分が担当していない業務でも「どんなことをしてるんだろう?」「自分もやってみたい!」と、ついつい挑戦したくなっちゃうんです(笑)

これから先も、自分の活躍できる領域をどんどん広げて「どこでも・なんでも科野!」という自身の理想に、少しでも近づいていきたいなと思います。そうすると、自分自身がキラキラしていくんじゃないかと思って、突き進んでいます。最終的には周りにいる人たちさえも「キラキラ」させる、そんな人物になりたいと考えています。幅広い領域で活躍している姿を見せて、「科野さんって楽しそうだな」「自分も頑張りたい!」と感じさせる、そんな影響力のある人になっていきたいです。

プロフィール

大阪経済法科大学 経済学部 経営学科 マーケティングコースを卒業。現在は、システム運用から開発のサポート、WEBマーケティング業務を担当し、多方面からイーバリューを支える存在として活躍している。