イーバリューに新しい風を吹かせたい。入社2年目で会社を動かしていく。

HP作成から分析・SNS運用・施策の提案など、幅広くマーケティング業務を担当している入社2年目の宮田吉朗。朝は誰よりも早く出社し、目標必達に向けての行動や工夫など、常にストイックに取り組んでいます。しかし、以前は今とは正反対だったと言います。どうして変わることができたのか?今後の展望も含めて聞きました。

理想の社会人がいる環境があった。

入社を決めた理由は、人と環境に惹かれたことです。二次選考会で社長が出てこられて、ご自身の考え方などをお聞きでき、社長との距離感が近いことが良いなと思いました。また、正解のない問いに対してのディスカッションで、自分の意見を自由に発言し、その内容から自分の考え方などを採用担当だけでなく、社長も見てくれているというのも嬉しかったですね。イーバリューと出会う前は、社会人は仕事=面倒というイメージがありました。でもどうせ仕事をするなら楽しくしたいと思っていました。実際にイーバリューの社員は「仕事が楽しい」「やりがいを感じる」と話されているのを聞き、理想としていた“自分の仕事を好きになる”ということを叶えられる環境だ!と感じたのが大きな決め手の一つです。

最初は電話が怖かった。

現在の業務は、オンラインを活用した動画教育サービス「Prime College」の営業です。お客様に電話を掛け、お伺いしたことを元にサービスの改善の提案などをしています。今でこそ最前線で営業をしていますが、実は、最初は苦手意識があったんです。

もともとスーパーで接客のアルバイトをしていたので、電話は得意だろうと思っていました。しかし、いざやってみると、電話のロープレのテストがなかなか受からなかったんです。そこで自分は営業が向いてないなと感じました。実際にお客様と電話をするようになってからも関係性が築けず、周りの同期と比べて成果が出ていなかったのもあって、電話から逃げていました。そんな時に、先輩社員にご指導いただくことになりました。隣でアドバイスをいただくうちに、今まで成果が出なかったのは、自分が尻込みしていて、一歩踏み込むことができていなかったことに気付いたんです。それが分かってからは成果にも繋がり、電話が楽しくなっていきました。それまで出来なかったことが、少し工夫するだけでお客様の反応が変わりました。本当に嬉しかったし、自分の自信に繋がりました。

自分の力で全社的な施策が変わった。

電話も掛けるようになって自信がついてきた頃に、新しい営業施策が始まりました。それがなかなかうまくいかなかったんですよね。今までに比べると電話に本気で取り組んでいたというのもあって、実力が足りないという問題だけではないんじゃないかと思っていました。
いろいろ考えている中で、会社の推薦図書で読んだ『「数字で考える」は武器になる』という本を思い出しました。数字はもともと好きでしたが、実生活で使えないよなと思っていたので、数字ってこんな風に使えるんだ!と衝撃を受けたんです。そこで一度、数字を使ってこのうまくいかない施策を分析してみようと思いました。電話件数に対するお客様の反応数、施策に携わるメンバーの数と電話に掛ける時間などを数字で割り出して、会議の場で伝えました。数字で伝えたことによって皆さんに響いて、すぐに営業施策への見直しが始まりました。1年目の自分の意見でも会社を変えられるんだと実感した出来事でした。

今では月間300kmを達成。当初は全く走っていなかった…

イーバリューには、社員がチームに分かれて健康的な食事と運動をポイント化して競う「健康マイレージ制度」というものがあるのですが、実は最初は全然やっていなかったんです。そのため中間発表会で、僕のチームはビリ。任意とはいえ、やはりできていないことに関して後ろめたさはありました。電話ではオンライン会議もするようになり、業務はいい感じになってきている中で、プライベートの部分も変えていかないといけないなと思っていました。
まずはウォーキングから始めて、たまに走るようになりました。やってみたら「意外と走れる!」と気付いたんです。走ることで健康ポイントも取れるようになって嬉しかったんですよね。先輩方から「宮田、走ってるやん!」とお声がけいただけるようになって、さらに嬉しくなりました。周りから評価されることで、自分の自信にもなりました。

めっちゃカッコいい社会人でありたい。

もう少し先の未来、5~10年後にめっちゃカッコいい社会人になりたいんです。自分自身が学生時代に思い描いていた、「仕事が楽しい」「やりがいを感じている」、そんなカッコいい社会人に今はなれていると思うんですよね。でも、もっとカッコいい社会人であり続けるために、決めたことは確実に実行して、知識や能力を身につける努力をしています。ランニングを通して生まれた自身の変化や成長がすごく嬉しくて、今が僕の人生の変わり時で、継続し続ける人になるにはこのタイミングしかない!前には戻りたくない!という気持ちがあります。なので、何かを選択する際には、成長するためにきつい方を選ぶようにしています。

若手が新しい風を吹かしていく。

今後は、イーバリューに新しい風を吹かせていきたいです。そのためにも会社に影響を与え続ける人になりたい。スキルだけ持っていても会社は動かないと思うんですね。何にも頑張っていない人が「施策が良くない」と言っても誰も聞いてくれないですよね。頑張っている人の意見なら正しいかもと思えるのと同じように、宮田が言うならと言ってもらえるように行動していきたいです。今取り組んでいるプログラミングもその一つ。イーバリューでは誰もやっていない未知の分野であるのと、会社からも求められている分野というのもあって、とてもワクワクしています。成長のために自己投資や勉強を夢中になってやり続けて、去年の自分より今の自分が良い、毎年そう思えるめっちゃカッコいい自分でありたいです。

プロフィール

神戸市外国語大学 外国語学部 英米学科卒。現在は、電話営業に加え、HP制作および管理・分析、SNSを活用したマーケティング業務等、幅広く携わる。