“伝わる”情報を届ける イーバリューが取り組む、環境・安全分野の情報発信

“伝わる”情報を届ける イーバリューが取り組む、環境・安全分野の情報発信

ーなぜ、現場担当者は迷子になるのか?

環境・廃棄物や労働安全の分野では、法改正が頻繁に行われ、情報が複雑に絡み合っています。「調べても情報が多すぎて分かりづらい」「どこまで対応すればいいのか判断できない」という声が後を絶ちません。
こうした課題を解決するため、イーバリューでは専門誌への寄稿や自社サイトのコラム掲載、社員教育用の動画配信などを通して「正しく伝わる」情報発信を展開してます。

 

“伝わる”情報を設計する3つのポイント

1. 「実務で本当に使える」こと

コンサルティングサービスや企業研修などの現場では「これってどうすればいいの?」という疑問が必ずといってよいほど上がります。
イーバリューでは、そうしたリアルな現場の声を起点に、発信する情報のテーマを設定。複雑な制度などを精査し、自社でどう運用すべきか判断するための、必要な情報を厳選して発信しています。

2. 専門性×分かりやすさ

ただ正確なだけだは“使える情報”にはなりません。専門的な内容をかみ砕き、図解や比較表を活用。法令解釈のあいまいな部分も「これはOK?NG?」といった判断の目安を提示し、ケーススタディを交えて実務で活かせる内容に仕上げています。
さらに、現場でよくある誤解やつまずきポイントも合わせて補足することで、理解の精度を高めています。(図1)

※図1:弊社コラムページより抜粋

3.明日から使える構成

「明日から何をすればいいのか」が具体的にイメージできるように、構成や表現にも徹底的にこだわっています。制度や法令の内容を理解するだけでなく、自社の現場で何をするか、アクションベースで発信。
実務の運用や改善のヒントまで届けることを目指し、読み終えた後に“動ける”状態を作ることを重視しています。

イーバリューの多様な情報発信チャンネル

・専門性への寄稿  ・セミナー、企業研修
・官公庁や業界団体での講演 ・メールマガジン 
・教育動画コンテンツ配信 ・自社サイトでのコラム掲載
・書籍出版   ・季刊誌の発行『MAKE NEW STANDARD.』
   

社員全員が“情報の担い手”に

イーバリューでは、コンサルタント、エンジニア、バックオフィスなど、すべての社員が情報発信に関わっています。コンサルティング現場での気づきやお客様との会話、自身が知りえた情報から次の発信のヒントを拾います。そして、それらを社内で共有しながら、よりリアルで役立つ情報発信をしています。
また、不特定多数に向けた発信だけでは、個別企業特有の悩みを解消するのは難しいことがあります。その場合はクラウドサービス『ナレッジ・デスク』を通じて、個社ごとの課題に対する具体的な解決支援も行っています。

 

“分かりやすさ”を業界の新しい基準に

環境・安全分野の情報は「難しくて当然」とされてきた領域です。専門用語がそのまま使われ、その解釈も担当者任せになるケースが多く見られます。しかし私たちは、その“当たり前”を変えたいと考えています。
「分かりやすく伝えること」を業界の新しい基準にし、情報を正しく届けることで、ご担当者様が自信を持って行動できる社会をつくる。それがイーバリューの目指す姿です。

 

▼法令実務の相談クラウドサービス「ナレッジ・デスク」について詳しくはこちら

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