入社して、どう変わった?若手社員の3年間!

私たちの組織

「イーバリューに入社したら、どんな仕事をするんですか?」

採用活動において、学生から聞かれることが多い質問です。実はこの質問、なかなか答えにくいもの。なぜならイーバリューの社員は、複数のプロジェクトを掛け持ちしている人も多く、一人ひとりの業務が違い、日によっても様々な業務を行っているためです。

そこで、あらゆる分野で活躍している3年目の社員の3年間に密着!どんな風に働くのかをイメージできるよう、私たちのリアルなお仕事事情に迫りました。

吉田 圭佑の3年間

モチベーショングラフ

 

所属プロジェクト:人材サービス

名前:吉田 圭佑(Keisuke Yoshida)

2019年入社

 

現在の業務:

人材サービスのプロジェクトリーダーとして、プロジェクトのマネジメント、営業戦略の立案、企業の採用サポート・学生団体の運営を行う。自社における採用担当の経験を活かし、リクルーターとして学生のサポートをしている。

吉田 圭佑の1年目

自社の採用担当から、環境コンサルティングまで、ひたすら動いて学んだ1年だったなと思います。一番近くで仕事を見てくださった先輩には、スピードと厳しさを教えていただきました。単に、業務を楽しむだけではなく、楽しむ裏には、泥臭さや厳しさ、シビアな面があることを知りました。

 

1年目として自社の採用担当になり、やりがいを感じる【1年目・5月】

社長から内定式の懇親会で「入社してから採用担当として説明会を任せる。」と言われた時は冗談だと思っていました(笑)入社後は、採用担当の先輩に教えていただきながら業務を覚えていきました。自社の説明会では一人で前に立って説明をする等、採用担当業務にやりがいと、任せていただいたことに使命感を抱いていました。

モチベーショングラフ①

ギリギリで駆け抜けた内定式の企画準備。成功に安堵する【1年目・9~10月】

2020年度入社の内定式の企画・運営・準備を担当。今までとは違う式にするため「どんな式にするか?」を僕が主体になって企画しました。当時は、他に担当している業務も多く、やることがいっぱいで…実は内定式前日も準備が終わっていませんでした(笑)間に合うのか、うまくいくのかと焦る気持ちでいっぱいでしたが、当日は無事成功して、本当によかったなと思います。

モチベーショングラフ③

 

 

新規営業TELで、同期と比べて結果が出ず焦る【1年目・8~9月】

環境コンサルタントとして新規営業TELを行っていました。先輩や同期と一斉に新規営業TELをしている中、同期の1人が結果を出し始めたんです。それと比べて、自分は中々結果が出なくて、すごく焦っていました。

モチベーショングラフ②

自分の手で売上を上げる喜びを実感【1年目・9~10月】

徐々に新規営業TELで結果が出始めたと同時に、コンサルタントの先輩から3件のお客様を引き継ぎました。僕が担当してから、2件の売上を上げられたことは嬉しかったですね!

モチベーショングラフ④

 

 

 

望んでいた人材サービスプロジェクトメンバーに抜擢【1年目・10月】

会社として新しいプロジェクトが始動。企業の採用を支援することを目的として、当時は就活イベントの開催を行っていました。僕は、元々プロジェクトメンバーではなかったのですが「メンバーになりたいです!」と意思を伝え続けた結果、晴れてメンバーになることができました!

モチベーショングラフ⑤

 

2年目の吉田圭佑

2年目を振り返って一言

自社の採用担当も継続して担当し、さらに人材サービスプロジェクトでは、リーダーに任命いただきました。前の自分であれば、依頼いただいたことをこなすだけだったのが、業務での成功体験や、自分が積み重ねてきたことに対する評価から、自信がついたなと思います。「変化」の1年でしたね。

 

未開拓の人材サービスプロジェクトを、前進させるために奮闘【2年目・4~5月】

メンバーとして活動していましたが、ちょうど新型コロナウイルスが流行し始めたタイミングで、さらに新しいビジネスということもあり、中々上手くいかず…。イベントも企画しては延期して、と開催がままならない状態でした。そんな中で、なんとか開催できたイベントに参加いただいた企業の採用担当者の方から「採用コンサルティングを依頼したい。」とお話をいただけて、とても嬉しかったです。ただ、受注した3日後に、コロナウイルスの影響で失注してしまったのは、流石に辛かったですね。

モチベーショングラフ⑥

自分のビジョンが叶った瞬間。人材紹介の企画リーダーへ【2年目・2~3月】

以前から、どんな業務やプロジェクトでもいいので「リーダーになる」というビジョンを掲げていました。「半年後に人材紹介の企画リーダーになりたいです。」と社長と先輩にお伝えしたところ「なんで半年後なんだ?今やれるよ!」とお伝えいただき、その日からリーダーを任せていただくことに。

モチベーショングラフ⑧

 

 

 積極的に意見し、自社採用のオンライン化を提案【2年目・6~7月】

コロナウイルスの影響で、自社の採用イベントや選考の対面開催が難しくなり、僕からオンライン開催を提案したんです。「一次選考であればこんな風に、二次選考であればこんな形で…。」と、発案から企画までを1人で担当。新しい採用活動の形をつくることができました。今までと比べると、自信がつき始めて、積極的に意見が言えるようになっていきました。

モチベーショングラフ⑦

 

3年目の吉田圭佑

3年目を表す一言をお願いします

人材サービスの一企画のリーダーから、全体を統括するリーダーに抜擢いただきました。そんな中で「リーダーの力量以上に組織は伸びない。」という言葉がとても刺さっています。僕自身が成長しなきゃという思いと、自分が主体となって経験したことが、会社の経験になっていくのが面白いですね。今年のテーマは「結果を出し、結果にこだわる1年に」です。

人材サービス全体のプロジェクトリーダーに。自分の未熟さを知る【3年目・4月】

元々、人材サービスプロジェクトの全体を統括されていた先輩からリーダーを引き継ぐことになりました。リーダーになって気づいたこともたくさんあります。先輩がいたころは、ミーティングの場でも、自分の不満や言いたいことを好きに伝えていたのですが自分がリーダーになって、メンバーに対する振舞い方を意識するようになりました。以前の自分は「先輩がなんとかしてくれるだろう。」と甘えていたことを実感しましたね。

モチベーショングラフ⑨

>>吉田圭佑の詳しいインタビュー記事はこちら

 

科野 智咲 の3年間

 

名前:科野 智咲(Chisaki Shinano)

所属プロジェクト:システム開発サポート

2019年入社

 

現在の業務:

現在はeラーニングシステムの開発から運用をサポート。また、サービス資料作成や、WEBマーケティング業務等、多方面からイーバリューを支える存在として活躍している。

科野 智咲の1年目

1年目を振り返って一言

資料やメールマガジンの作成、システム開発サポート等、様々な分野の業務に取り組ませていただいた1年でした。特にこの1年で身に付いたのは、メールマガジン作成で培った「段取り力」ですね。他の業務をする上でも、自分の土台となっていると感じます。

 

メールマガジンの作成でいっぱいいっぱいに【1年目・4~5月】

メールマガジン作成、資料作成などを担当。最初の数ヶ月は、1本つくること自体にいっぱいいっぱいでした。そんな中、3本のメールマガジンの作成依頼を同時にいただいたのですが、いつまでに何が必要で、今は何のメールを作っているのかと訳が分からず、必死でメールを作成していました(笑)

モチベーショングラフ①

 

必死に対応しながら、自分の領域を広げた資料作成【1年目・3月】

1年目が終わる3月頃に、新規のプロジェクトが開始。お客様へ提供する新たなサービスのため、一から自分で資料やサービスページを作成するといった業務を行っていました。

資料や、サービスページも、最初は先輩に書いていただいたラフを基に作成していたのが、この頃には自分でアイデア出しから行っていました。

メールマガジンは、それまで文章作成、配信するメールのデザイン調整、配信設定と、3つの工程に分かれていて、それぞれの担当者がいたのですが、それらを私一人で担うようになりました。先輩にも「強みが生きているね!」と認めてもらい、嬉しかったことを覚えてます。

モチベーショングラフ④

 

eラーニングシステムのサポートに任命。新しい業務にワクワクする【1年目・12月】

お客様に提供しているeラーニングサービスのシステムサポートを先輩から引き継いで、任せていただけることになりました。ただ、当時の私は「システムなんてやったことない…。大丈夫なのかな。」と心配な気持ちでした。そんな想いを先輩にご相談したところ「科野には“本当にそれで大丈夫?”と、冷静に指摘する役割を期待している。」とお伝えいただいて、自分の自信になりました。そこから、お客様との打ち合わせへの同席や、システムのマニュアルチェック等、システムを提供しているコンサルタントの先輩と一緒に担当しました。

モチベーショングラフ②

楽しいだけじゃない。現実にもがきながら取り組む日々【1年目・3月】

システムサポートは、覚えることがたくさんで「色々できて楽しい!」から、段々と「やらないと、終わらない。」と、業務に追われるようになっていきました。

業務自体に追われてはいたのですが、期日が決まっていたので「なんとか間に合わせたい!」という思いでやりきれましたね。

モチベーショングラフ③

科野 智咲の2年目

2年目を振り返って一言

「進化」です。システム開発サポート業務を本格的に担当していく中で、新しく私自身の価値を発揮できる場が増えました。また2年目には、WEBマーケティングの担当としても、お声をかけていただきました。先輩から引き継いだ業務を、私一人で担当することも増えて、自分のできる範囲が広がったなと感じています。

 

自社eラーニングの改修作業に大苦戦!【2年目・8月】

自社で作成したeラーニングシステムの開発サポートをメインに、システムの改修作業を担当。(※「システム改修」とは、新しい機能を追加したり、デザインを変えたりして、現状のシステムよりも使いやすい仕様にすることです。)これが本当に大変で、1つシステムが直ったら、違うところがおかしくなる…の繰り返しで「永遠と終わらないのでは?!」と思いました(笑)ですが、私達の作業が遅れると、お客様へ提供するシステムのバージョンアップが遅れてしまうので、なんとか最新の状態で提供したいという一心で、作業を行っていましたね。また、かなり忙しい時期でしたが、マニュアル作成も一から任せていただけたことも嬉しかったです。

モチベーショングラフ⑤

システム開発サポートで、自分自身の価値を発揮する嬉しさを知る!【2年目・12月】

担当コンサルタントの先輩と一緒に、お客様のシステム開発サポートを担当。私の役割は、お客様から伺った要望を機能に上手く反映させるために、お客様とシステム会社の間に入って、話をまとめる調整役でした。

モチベーショングラフ⑥

 

 

WEBマーケティングの面白さを感じながら、ホームページを見直し【2年目・12月】

会社としてWEBマーケティングに力を入れていこうという話があり、担当にならないかとお声掛けいただきました。(WEBマーケティングとは、Webを利用したマーケティング活動を指します。Webサイトに人を呼び込み、販売を促進するための活動です。)元々、マーケティングには興味があったので、携われて充実しています!「どうすればお客様が、よりこのサービスページを見たときに魅力的に見えるのか?」と考えながらメールマガジンやページを見直しています!

モチベーショングラフ⑦

 

科野 智咲の3年目

3年目を表す一言をお願いします

「展開」です。3年目もシステム開発サポートを引き続き担当させていただいています。

今思うと、1年目はメールの作成の業務で落ちこんでいましたが、振り返ると「あれくらいで?」と思いますね(笑)この1年もさらに自分のキャパシティを広げて、さらにできることを増やしていきたいですね。

大量の改修作業に追われながらも奮闘中!【3年目・4月】

今は自社eラーニング「Prime College®」の第二次改修作業と、お客様に提供しているeラーニングシステムの大幅改修作業の全てを私で担当しています。同時に2つを行っているのでシンプルに量が多いですが、良いものにするために頑張ります!

モチベーショングラフ⑧

>>科野智咲の詳しいインタビュー記事はこちら

 

3年目の社員への密着記事はいかがでしたでしょうか?

今回取材した2人の他にも、イーバリューでは様々なプロジェクトに所属しながら、働いている社員がたくさんいます。こちらで、弊社の社員を紹介していますので、ぜひご覧ください(→社員紹介ページへ)

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